フィジーの海岸おすすめは?ランキング上位のスポットはここ

フィジー共和国と言って、「ああ!知ってる!」と言う人は日本人だとまだ少数ではないでしょうか。フィジーはオセアニアにある国で、オーストラリア、ニュージーランドに比較的近い場所です。地球儀がある人は、ニュージーランドの北側を見てみてください。ちょうどインドネシアなど東南アジアより東に進んだ海側。フィジーの名前を探すとあります。名前はなんとなく聞いたことがあっても、どこにあるのかわからない人もいると思うので、地球儀があるなら位置を確認してみるのもいいのではないでしょうか。

英語ではRepublic of Fiji。イギリス連邦加盟国で、国旗にもイギリスの国旗のモチーフがほどこされています。首都はスバ。代表的な都市に、バヌアツ、トンガツバルがあります。

フィジーは物価が安く、アメリカの1/3で留学ができるため、語学留学の候補地としても人気。日本人の入国者はWikipediaを調べると、アメリカやイギリスと比べると1%に満たないものの、目的としては語学留学として来る人が多いとか。また、観光地としても人気で、ヤシが茂るビーチは常夏。1年中半袖で過ごせる気候が人気で、海辺のヴィラに宿泊すると目の前のビーチですぐに泳ぐことができる魅力があります。

フィジーは島が多く、サウスシーアイランド、ビーチコンバート島、ティブア島といった島があるほか、天然の鍾乳洞も。鍾乳洞で有名なのがサワイラウケーブ。また、ランデブービーチのような海岸があります。ランキング上位の場所はもちろんですが、宿泊した場所が海岸近くなら、名前がついていないような海岸だってとても素敵な雰囲気で、自然に囲まれた環境に、日本とは違う環境を感じることができます。

360度、どこを見ても海岸線のビーチや、コンビニなどがない環境は、リフレッシュにぴったり。徒歩数分でコンビニのある便利な環境だと、最初は少し不便かもしれませんが、いつもと違う環境を楽しんでみましょう。オプションツアーでダイビング、シーカヤック、フラダンス体験もできます。

フィジー観光はどこがおすすめ? 何ができる?

フィジーはまだ観光地としてはそこまで有名ではないでしょうか。南国で、オーストラリアやニュージーランドにも近いオセアニアの南国の島。1年中あたたかく、半袖で過ごせる地域では、日本とは違うので、巨大モールやコンビニエンスストアを探しているとありません。

ですが、リゾートとしては満点。ゆったり過ごすことができ、現地の人もあたたかい。英語も通じます。物価も安いので、他の留学地ではなくフィジーに英語の語学留学に来る学生も増えてきているようです。

もし、フィジーで観光を楽しみたいのなら、まずは自然。

海ははずせません。シンガトカにある海岸、ナタドラビーチは、青い色の海で、やしの木のはえた海辺のコテージも近くにあるので、宿泊とビーチが一体化しています。ホテルが整備した海なので、魚はそんなにいないようですが、朝起きてすぐに海にいける贅沢さは味わってみたいものですね。

常日頃、仕事に追われて忙しくしている人からすると何もない贅沢さを感じることができるのではないでしょうか。

また、屋外のアクティビティも満喫でき、楽しいのが、オフロードサファリ。オフロードケーブサファリでは、車に乗ってサファリパークを楽しむことができます。また、南国ならではの爬虫類がいるクラエコパーク、ダイビングができるダイブアウェイフィジーもあります。島全体がアクティビティスポット、超巨大公園のようで、大砂丘に洞窟に滝に海に……。本当に何日いても飽きることのない自然の残る島です。

そして、料理もおいしいのが特徴。料理にココナッツソースを使うものが多く、カレーに入れたり、煮込み料理に入れたりして味わってみましょう。唐辛子、レモン汁をココナッツソースに合わせた名物料理のミティは美味です。また、魚介類を煮込んだロロもおいしく、フィジーに来たら、一度は食べてもらいたい1品です。スイーツだけでなくココナッツソースを料理に使うのは、意外かもしれませんが、日本人もハマる人は多いといいます。