フィジーウォーターに入っているケイ素とは?こんな効果が!

フィジーの位置は知らなくても、最近、日本で流行しているのがフィジーウォーター。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルをつとめたことがあるミランダ・カーがイメージモデルで、輸入食材店やPLAZA、LOFTなどで扱うようになり、意識高い系の女性にも人気となっています。

ミネラルウォーターは、完全無添加のミネラルウォーターで、人によっては甘味があると感じるほど。そして、日本人によくあう飲みやすい水です。

フィジーウォーターを語る上で、シリカ、いわゆるケイ素は外せません。

ケイ素は、ミネラルの一種です。亜鉛、鉄分といった元素のひとつで、身体の組織に深くかかわっています。このケイ素、髪の毛や爪、骨に含まれていて、人間にはケイ素が必要不可欠。ですが、加齢とともになくなっていき減少していきます。それをミネラルウォーターで補うことができるのならいいような気がしますね。

ミネラルウォーターは、水の中にミネラル成分が含まれていて、飲むと体内に栄養を補うことができます。ただ、マグネシウムやカリウム量が多い硬度の高い製品だと飲みにくいこともしばしば。でも、フィジーウォーターは飲みやすく日本人にも人気です。炊飯、味噌汁、煮物などに使うこともでき、料理に使ったり、温かいお茶として飲んでも大丈夫。水素水など一部のミネラルウォーターでは、早めに飲まないと成分が変わってしまうものもあり、栄養素が効率よく体内摂取できないことがあるので気をつけましょう。

また、ケイ素の効果を調べてみると、多くのメリットがあることがわかります。動脈の弾力を強化するため動脈硬化を予防する効果があったり、免疫細胞などを活性化させて病気をしにくくするはたらきも。肌のたるみを防止するにもケイ素が大切で、毎日の水分摂取でケイ素を摂っていくことで、30代、40代の老化が違ってくるとか。

カルシウムを取っているのに骨粗しょう症になったり、すぐ骨折したりするならケイ素が必要!フィジーウォーターは飲みやすい上、ケイ素を摂っていける製品です。

フィジーウォーターを買うなら ストローもセットで

フィジーでは料理もおいしいですが、水もおいしいです。日本でもフィジーウォーターとして販売されているミネラルウォーターは、フィジーでは水道水の蛇口をひねればそのまま出てきます。

フィジーの水がおいしい理由は、シリカ含有量が多いことから。いわゆるシリカ水と呼ばれる水は健康にもよく、美容にこだわる富裕者層や、海外セレブが飲みはじめたことから火がつきました。

ミネラルウォーター、いろんな水が流行していて、何がなにやらわからない人もいると思います。フィジーウォーターは天然のシリカが1000mlあたり93mg配合されています。そして、加熱してもシリカはなくなりません。この点も重要です。ミネラルウォーターの中には、加熱してしまうと成分が変質してしまうのでそのまま飲まなくてはいけない場合、ボトリングして蓋をしていても時間が経過すると品質が変わってしまう水もあります。その点、フィジーウォーターは加熱してもいいので、お味噌汁やスープ、毎日のごはんを炊くのにも使えます。また、日本人の口にも合う軟水。人によっては甘さを感じたり、飲みやすくて食欲が増進した人もいるほどです。

そんなフィジーウォーター、海外セレブは専用のペットボトルに挿すストローを使っていたりします。このフィジーウォーターのストローが買えるサイトがあります。

海外セレブ御用達のフィジーウォーター、ストローで飲むと、見た目もおしゃれですが、何より少量だけ飲みたい時にも使えます。職場に持っていっても、蓋を開け閉めする手間がないので時短。また、ペットボトルの蓋を開けて飲むよりもリップがつきにくいです。

500ml、300mlサイズのミネラルウォーターに挿して使うことができて、最後まで飲むことができるのもメリットです。ストローの価格は4本セットで1200円とか。 ニューヨークのファッションウィークで飲んでいた有名人も多いミネラルウォーター、ストローでカスタマイズして、おしゃれに飲んでみたいですね。

フィジーは食べ物もおいしい!水がおいしいから?

フィジーは温かい南国の島。リゾートとして来る日本人観光客も多く、おいしい食べ物もたくさんあります。

フィジーに来てみておいしかったのが、ココナッツソースを使った料理です。日本だとパンケーキにココナッツソースをかけることが普通ですが、フィジーでは一般的な料理にもどんどん使います。最初は意外でした。まず、おいしいなと思ったのがカレー。カレーは辛いイメージがありますが、ココナッツソースをかけるとそれだけでマイルドになり食べやすくなります。ほんのり甘いカレーは食べたことのない味ですが、やみつきになります。日本で食べた辛い専門店カレーもいいですが、ココナッツソースをかけたものも美味です。

ミティと呼ばれるココナッツクリームソースの煮たものは、一度味わってもらいたい味。唐辛子、コリアンダーも入っていてピリッと辛く、甘さや辛さの味が混ざります。水なしでココナッツクリームだけで作っているお店の味が人気です。

普通にココナッツクリームで魚介類を煮込んだロロと呼ばれる料理もあり、見た目はシチューみたい。これはミティとは違い、唐辛子が入っていません。子供も食べてもらえるかなと思います。

ココナッツミルクを料理にも使うのは、最初は意外でした。甘い味はジュースで飲むくらいだと思っていたからです。でも、この味がクセになり、日本に行った時でもココナッツミルクを輸入食材店で見つけると買って自宅で作ったりもしています。唐辛子やレモン、オレンジ皮、コリアンダーなど辛み成分を入れ、塩などで味付けして味を調整できます。

フィジーは食べ物もおいしく、日本にはないメニューも多いですが、水がすごく飲みやすくて抵抗がありません。しかもケイ素が多くて肌にもいい。

硬度も日本の水とそこまで大差なく、ミランダ・カーをはじめとして世界中で愛飲されているミネラルウォーターもフィジーにはあるようですね。ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムの含有量がバランスよく、飲みにくさもそこまでない水。料理にも使えて、美容にもいい水がフィジーでは当たり前に飲めます。