フィジーの魅力!留学・ ロングステイが格安で

まだまだ日本からすると、知名度は高くないフィジー。でも、物価が安く、海外留学をするのにアメリカの約1/3ほどの価格でもできることから、人気は着実に高くなってきています。

実は、ロングステイに向いているフィジー、外国人向けのプールつきの邸宅が月々10万円ほどで借りることができます。20万円、30万円払うことで豪邸にも住むことが可能。安くはないものの東京で住んでいる人からすると、「10万円でこんなに広い家に住める!」と感動することもあるとか。庭が広いだけではなく、ジャングルの緑が見え、海が見えることもあり、窓を開放していても隣との距離を気にすることもありません。

そして、経験談を読むと赤ちゃんの面倒を見てくれるシッターを格安で頼むことができるのも魅力。200~250円ほどで依頼ができるので、シッターや、家のことをまかせる家政婦さんを頼んでいる人もいるようです。

プールつきの家も安く借りられますが、プールが家になくても、10分ほどで海岸に行くことができるので、泳ぎたくなったらすぐに海へ。水着のまま出かけることだってできます。1年中常夏のフィジーでは、冬の季節もなく半袖で過ごすことができますから、ふと海辺でヨガをしたくなってヨガウェアに着がえて訪れることだって可能。

リゾートでもあるフィジー。首都のバヌアツでも、海岸のコテージのようなホテルがあります。台風が来ると停電したり、日本とは違う不便さを感じることもあるかもしれません。でも、白いビーチ、海に囲まれた絵に描いたようなリゾート。

しかも、治安がよく、人々が暖かい、強盗、殺人がないことからホームステイ先としても人気急上昇です。

トルコ石のような緑がかった海の色は、一見の価値あり。日本からの海外旅行先としては、そこまでまだ人気ではないかもしれません。でも、逆に言うと、今が狙い目。ホームステイ先として、留学先として、短期駐在先として、これからはフィジーも候補にあげてみてはどうでしょうか。